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KAT-TUNの赤西仁

赤西仁がリーダー格だっただけにKAT-TUNの未来に暗雲がたちこめている。
赤西仁の今年4月の復帰後に発表された「喜びの歌」は、オリコンの'07年上半期シングルランキングで、30万枚の9位。
デビュー曲が一気に100万枚売れたときの勢いは見られない。


それに引き替え、「嵐」が3位。
「NEWS」が7位。
「関ジャニ∞」が5位。
同じジャニーズ事務所の中でも遅れをとっている。


ここで改めてグループの紹介を。
赤西仁を含むKAT-TUNのグループ名は、6人のメンバーの頭文字をつなげたものだ。
亀梨和也のK、赤西仁のA、田口淳之介のT、田中聖のT、上田竜也のU、中丸雄一のNの6文字でKAT-TUN。
後からの語呂合わせかと思われるが、“勝運"にもかけているらしい。


そんな、赤西仁を含む彼らKAT-TUN、どうにも不調続きといわざるを得ないのだ。


この、不調の原因を赤西仁含むKAT-TUN内のチームワークの乱れにあると見る説がある。
赤西仁含むKAT-TUNのファンの為にもみんな大人になってKAT-TUNを立派にして欲しいところだ。
グループといえどもライバル同士、勝手なことをした赤西仁に良い思いばかりでないのは、仕方ないと言えるかもしれない。
ジャニーズ事務所は、こんな赤西仁の救済策として、赤西仁と他のグループのメンバーとの新ユニットを立ち上げる計画があるそうだ。
赤西仁のファンなら、嬉しいことだろうが、他のメンバーは心中穏やかではないだろう。

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